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【※中止】SISCコミュニティ 第2回勉強会『事例発表会』

3/19(木)に実施を予定している「SISCコミュニティ 第2回勉強会『事例発表会』」につきまして、連日報道されております新型コロナウィルスによる危険性と不特定多数の接触を避けることを鑑み、延期することが決定しました。

 

佐賀県産業スマート化センターでは、AIやIoTといった先進技術に関するコミュニティを立ち上げ、 IT技術にかかる様々な勉強会を定期的に開催していきたいと考えております。 そしてこの度、第2回勉強会を以下の通り開催する運びとなりました。 現場の最前線で様々な事例に携われた3名の講師により事例発表をしていただきます。 皆様のご参加をお待ちしております。

内容

第1部 事例発表会
    PDCAをうまく回すためにはP(計画)が大事!
    データは生きている(活きている)
    データの「行間」を読む
    意見交換
第2部 懇親会


セミナー終了後にはささやかではございますが懇親会も予定しております。
今回の勉強会では語れなかったお話、皆様からのご相談、また当センターに対するご意見など、当コミュニティの更なる活性化に向けた意見交換の場とさせていただきたいと考えておりますので、ご多忙のところ誠に恐れ入りますが懇親会にもご参加いただければ幸いです。

イベント情報

日時

3月19日(木)16:00~18:00  18:15~ 懇親会開催

場所

JONAI SQUARE

佐賀県佐賀市城内1丁目6番10号 サガテレビ1F
※サガテレビの駐車場をご利用いただけますが制限がありますので
 できるだけ公共の交通機関をご利用ください。

【JONAI SQUAREへのアクセス】
徒歩
・JR佐賀駅より28分 2.2㎞
佐賀市営バス(佐賀駅バスセンター市営バス乗り場)
・3番乗り場(伊賀屋線 佐賀駅バスセンター~サガテレビ前)10分 160円
・3番乗り場(広江線 佐賀駅バスセンター~サガテレビ前) 10分 160円
タクシー
・JR佐賀駅より約5分 約800円前後

講師

志ICT

代表 大串 啓介 氏

●講師紹介
鉄鋼会社で生産管理システムやOR(線形計画、多変量解析等)による業務改善に従事。Uターン後、システム開発会社に勤務し、数多くのシステム設計・開発に従事する。現在は志ICTの代表として、真に会社経営に寄与するITを中小企業に広めるために活動。その一環として熟練者の暗黙知をルールベースAIに置き換え、生産性UP、人不足に対応する「人工無悩(JINKOUMUNOU)」を開発中。
●講演のテーマ
PDCAを上手く回わすためにはP(計画)が大事!
●概要 統計手法に基づく売上予測の基本手順 ・販売トレンドの把握方法 ・季節変動の把握方法 ・来期の販売予測 方法 ・来期重点推進内容の反映 について、説明できる売上予測に基づいたPDCA運用をご紹介します。

株式会社ゴール

高野 晋也 氏

●講師紹介
熊本県益城町出身。約20年SE・プログラマー・社内SEを経験を生かし株式会社ゴールの電算系の業務に従事する。SEの技術力とデータサイエンティストとしての能力を生かしPythonを用いた機械学習プログラム(自作)により梱包工程における生産能力の算出を行う。熊本地震を体験し、技術的知見があれば、食い止められた被害もあったのではないかと思い、本業と合わせて本格的にIoTやAIに取組んでいる。
●講演のテーマ
データは生きている(活きている)
●概要
データを生み出すSEがデータを活かすデータサイエンティストにチャレンジし気付いた事。 ・実は、データサイエンティストに一番向いているのはSE? ・やる気と人脈さえあればなんとかなる。 ・データを埋もれさせておくだけではもったいない。

株式会社フィロソフィア

代表 江口 健二郎 氏

●講師紹介
佐賀市出身。SEとして社会人のキャリアをスタート。その後、地方公務員や経営コンサルタントとして、コーディングから意思決定まで様々な立場・役割でITに関わり続ける。現在は佐賀市内のゲストハウス(PORTA NOVA)の経営を行うと共に株式会社フィロソフィア代表取締役として活躍中。中小企業診断士。
●講演のテーマ
データの「行間」を読む
●概要
CASE1アンケート調査の分析事例 CASE2インバウンドに関する政府等統計データの分析事例 データの“分析”に際して、数字のどのようなところに目をつける? 記号としての数字と、分析者による数字への意味づけの違いについて。

定員

25名

参加費

無料
※懇親会参加費用は4,000円です。(アルコール提供有り)


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