ビジネスマッチング

「悩みを抱える企業」と「解決できる企業」をマッチング

IT技術を活用して「業務の効率化」や「課題解決を行いたい」という企業からの相談を随時受付中です。ご相談内容に応じて、AI・IoTといった情報技術を活用した課題解決方法の提案やサービス導入をお手伝いできるサポーティングカンパニーとの繋ぎ合わせ(=マッチング)を行います。相談を希望する方はフォームよりご予約下さい。

企業からの相談一覧

現在センターに寄せられている相談案件です。
案件ごとにオンライン説明会を開催しますので、サポーティングカンパニーの方は希望の案件詳細を確認の上ご参加ください。

  • NEW
    • 相談区分:業務提携
    • 目的:業務提携(販売代理店の募集)

    販売パートナーとしての販売代理店の募集

    サポーティングカンパニー向け説明会の日時 2022年6月2日(木)14:00~15:00
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    相談内容
    項目 内容
    相談区分 業務提携
    相談の背景 弊社について(ZWSOFT 社:設立1998年、2021 年中国上海上場)
    ZWSOFT 社は世界で有名なCAD / CAM ソリューションサプライヤーです。
    AEC(建築)とMCAD(ものづくり)業界に信頼性の高いCAD/CAM ソフトウェアサプライヤーとして、ZWSOFT の製品は20 年間以上に渡り、2D 及び3D 設計者のニーズを満たしてきました。
    2008年より日本へ進出し、2022 年1月に日本法人ZWSOFT Japan(株)を設立しています。これから、日本国内販路拡大の為、全国範囲で販売代理店の募集や直販を積極的に行っていく予定です。
    現在の導入状況 全世界での販売状況について
    販売ライセンス数:100 万以上
    販売地域:90 ヵ国以上
    グローバルパートナー:260社以上
    サポートしている言語は、16 言語であり、開発は、中国と米国の合計6ヶ所で行っています。
    現在、日本国内において代理店は6 社、有力上場企業を含め数万本の販売実績があります。
    やりたいこと 経済のグローバル化に対応すべく、重要なマーケットでのビジネス展開に重点をおいており、特に経済発展が著しい日本への進出は、弊社の中長期経営戦略の中核を担う重要な役割と考えています。
    日本国内の販路拡大を目指し、全国範囲で販売パートナーとしての販売代理店の募集を積極的に行いたいと考えています。

    ◆当社製品のセールスポイント 
    【二次元CAD:ZWCAD】
    AutoCAD と高い互換性がある2 次元CAD ソフトウェア
    ①DWG 形式の高い互換性を実現
     日本特有のJWW フォーマットもサポート
    ②コードレベルで互換性のあるAPI
    ③PC とモバイルでCAD 図面共有が容易
    ④作業効率を高める革新的なツール
    ⑤安心の永久ライセンス
     ユーザーフレンドリーなバージョンアップシステム
    【三次元CAD:ZW3D】
    ZW3D は、製品開発全プロセスに対応できるCAD/CAM 統合ソリューションです。ZW3D は、ソリッドとサーフェスを同時に扱うことができるハイブリット・モデリングを採用しており、ノンソリッドのキャビティ・コアの分割、スマートな2 軸~5 軸加工が可能となっています。ZW3D を利用することにより、コスト削減、設計ワークフロー最適化、生産性向上など数え切れないメリットを得ます。
    ①オールインワン3D CAD/CAM ソリューション
     CAD とCAM 別々のソフトウェア使用により、データ受け渡し、データ管理などの課題がありますが、ZW3D では、CAD とCAM が統合されているのでシームレスな作業が可能となります。
    ②独自のソリッドサーフェスハイブリッドモデリング
     ハイブリッドモデリング技術より、ソリッドとサーフェスを区別することなく利用することが可能です。
     設計者は、思考を中断せずに設計に専念し、より創造性の高い製品を開発することができます。
    ③ノンソリッドのモールド分割技術
     破損面があるソリッドを利用して金型設計が可能です。
     モデルのヒーリング作業を行うことなく作業ができるので、金型の見積から製造までの全プロセスの作業時間の短縮できます。
    ④スマートなQuickmill 技術
     Quiclmill 技術により加工負荷が均一となる荒加工ツールパスが生成され、送り速度が自動的な調整により、工具寿命延長、コストの低減を図ることができます。
    ⑤スマートな操作性
     ZW3D は、直感的で分かり易いUI(ユーザインタフェース)を採用しています。
     学習ツールShow-n-Tell™、チュートリアルビデオ、ナレッジベース(FAQ)及び専門のサポートチームなどに充実した導入支援を提供します。
    課題
    目標 ZWSOFT は日本市場に実現したいこと:
    販売店様とZWSOFT JAPAN は、お互いWin - Win となるように取り組んで行きます。
    販売店様が、安心して販売して頂けるようにZWSOFT JAPAN は、サポート致します。
    【目標】10 年後の日本市場にAUTODESK と近い占有率を持つこと
    【新規販売店へ取り組み目標】
    販売店様のカタログ、ホームページにZWSOFT 製品を載せて頂きたくお願いします。必要な画像等の資料は、ご提供させて頂きます。
    商談がありましたらZWSOFT JAPAN を是非利用して下さい。同行、同行デモなどご協力させて頂きます。
  • NEW
    • 相談区分:人材派遣
    • 目的:企業版ふるさと納税を活用してソリューション提供ができる企業とタイアップ

    企業版ふるさと納税を活用した伝統工芸事業者のデジタル化推進

    サポーティングカンパニー向け説明会の日時 2022年4月1日(金)10:00~11:00
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    相談内容
    項目 内容
    相談区分 人材派遣
    相談の背景 伝統工芸事業者は後継者不足、それに伴う従事者の高齢化、コロナによる売り上げの減少と厳しい状況におかれている。デジタル化についても、小規模事業者が多いこと、製作が中心の体制になっていること、従事者の高齢化などの理由により、大きく遅れている。取引している43事業者へデジタル化の必要性についてアンケートをとったところ、全体の72%が必要性を感じると答えた。有田焼や伊万里焼といった上質な佐賀の伝統工芸を後世へ残していくためには、DX化を推進して事業の継続化、産業の基盤整備を行う必要があると考える。
    資金調達においては企業版ふるさと納税を活用する。
    現在の導入状況 伝統工芸事業者43社にアンケート(67社依頼)
    *デジタル化の必要性
    ・強く必要と感じる    33%(14社)
    ・必要と感じる      39%(17社)
    ・あまり必要と感じない  28%(8社)
    ・必要と感じない     0%

    *PC、スマートフォン、タブレット使用状況
    ・PC:          86.04% (37社)
    ・スマートフォン      55.81% (24社)
    ・タブレット        41.86% (18社)
    →上記デバイスを2つ以上所有している事業者でそれぞれ連携している事業者は58.8%
    やりたいこと 企業版ふるさと納税を活用した伝統工芸事業者のデジタル化推進
    (事業者向け<仮>IT御用聞き)

    法人税軽減につながる企業版ふるさと納税を活用してソリューション提供ができる企業とタイアップ。社会課題解決につながる新たなビジネスモデル構築を目指した事業展開を行いたい。

    ①企業版ふるさと納税による事業資金獲得
    ②DX化推進人材(<仮>IT御用聞き)の派遣

    *対象企業様:佐賀県外に本社(本部)を置いている企業様が対象
    (企業版ふるさと納税を活用のための条件です)

    *企業版ふるさと納税について
    企業版ふるさと納税とは、地方自治体の活性化を目的としたプロジェクトに対し、プロジェクトに共感した企業側が寄付することである。企業版ふるさと納税の最大のメリットとして、寄付金の最大9割の税金が軽減されることが挙げられる。そのほかに、地域貢献や社会解決に熱心な企業という認知向上や、地域活性化プロジェクトへの参加を通して人材育成や知見を深められるというメリットもある。(企業版ふるさと納税には、人材派遣型の枠もあり、地域活性化事業を行う行政、団体に人材を派遣し、寄付をすることで、人件費相当額を含む最大約9割の税の軽減効果を受けることができる)

    *具体的な業務
    ・コンサルタント業務(<仮>IT御用聞き)
    →事業者の多様な要望への対応、提案など
    ・セミナー、教室の開催
    →事業者対象に、PCやIT関係のセミナーや講座、教室を開催
    ・伝統工芸支援事業のデジタルサポート
    →PWJ佐賀事務所が推進している事業へのデジタルサポート、アドバイス等
    課題 ・該当する派遣人材がいない(佐賀常勤必須)
    →現在、佐賀事務所には専任でITサポート業務を行える人材がいない
    ・伝統工芸事業者様毎のデジタル化の進捗度合いに差がある適切な人材がおらず、該当人材の派遣が必須となる。
    →事業者へのスピーディな対応が求められるため、佐賀常勤も条件となる
    ※コーディネートは当団体が行う
    ・事業資金調達
    →企業版ふるさと納税による資金調達を想定しているため、当団体への企業版ふるさと納税を前提としている
    ※派遣人材の人件費は当団体が負担する
    目標 ・伝統工芸事業者のDX化推進による事業継続バックアップと環境改善
    →伝統工芸事業者が事業継続・拡大のためにはDX化は欠かせない。デジタル処理による管理事務の効率化だけではなく、3Dプリンタなどの製作機材導入、生産性向上、オンラインショップ等での販路開拓も必要である。それらを視野に入れ、他県の伝統工芸産業の先駆的事例となることが目標。伝統工芸事業者とDX事業者による新たなビジネスモデルにも挑戦したい。
  • NEW
    • 相談区分:セミナー
    • 目的:就労者向けの職業訓練「在職者訓練」の実施

    職業訓練の内容や講師に関する相談

    サポーティングカンパニー向け説明会の日時 2022年3月25日(金)10:00~11:00
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    相談内容
    項目 内容
    相談区分 セミナー
    相談の背景 時代の変化に合わせたリスキリングが我が国全体で求められており、中でも、デジタル化・DXの推進(以下、DX推進)が課題となっている。
    一方で、DX推進の必要性は理解しているものの具体的な取り組みに着手できている県内企業は多くはない。
    県全体で時代の変化に適応して、成長し続けるためのきっかけとして、産業技術学院が担う職業訓練においても、支援の緊急性・重要性が高まっている。
    現在の導入状況 今回は企業のDX推進に直接的に寄与するために、すでに企業にて勤務中の就労者向けの職業訓練「在職者訓練」の実施を検討している。

    訓練名(案):DX基礎

    訓練実施にあたり以下の制度を活用。
    <在職者訓練の制度概要>
    訓練期間:6ヶ月の範囲で30日以内
    訓練時間:12時間以上(6時間×2日間以上)
    やりたいこと <日時(案)>
    以下の2日間を予定。
    ・2022年7月21日(木) 9:00-16:00うち休憩1時間
    ・2022年7月28日(木) 9:00-16:00うち休憩1時間

    <場所>
    県内の公共施設を予定しているが、相談を進める中で決定。

    <対象者のイメージ>
    参加者の在籍企業の業種や職種に制限は設けないが、以下の対象者を想定。
    ・製造業の製造ライン責任者
    ・人手不足が慢性化し仕事の案件はあるのに断らなければいけない場合がある
    ・社員に負荷がかかり続けているため離職者も増えており何か対策が必要だとわかっているが、目の前の業務に追われ、解決に取り組めずに困っている
    ・極力新規の投資費用を抑えたうえで、効率化や省人化をはかることで、社員の業務負荷軽減や休日日数の拡充など進め、社員の定着率を上げ採用PRにも活かしたい

    <訓練内容イメージ>
    ・2022年7月21日(木)
      製造業におけるDXの概要理解(一般的な考え方や実例紹介)
      DX化推進に向けたツールの操作
    ・2022年7月28日(木)
      自社にDX化推進ツールを導入した場合のシミュレーション
      導入までのプロセスや効率化や省人化の効果を算定
    課題 ・在職者訓練は行政施策であるため、広く県内企業全体を支援する必要があり対象者を絞りづらい
    (一方で訓練に社員を送り込む企業の立場で考えると、より実践的な能力が身に付けなければ参加に至らないと想定しているため、訓練内容は仮に製造業を対象として検討している)

    ・そこで、佐賀県内の企業に対して、コンサルティングやツール提供を今後予定されているところがあれば、その事業戦略と関連する内容を訓練に盛り込みたいと考えているが、相談先に困っている
    目標 参加者20名(同一企業からの複数名参加可)
    参加企業におけるDX推進

    (ビジネスマッチング先となっていただいた企業様への佐賀県内での事業拡大のきっかけづくりとしてもご活用いただければと考えております)
  • NEW
    • 相談区分:業務効率化
    • 目的:棚卸、倉庫整理から社内管理(情報収集含む)までのオートメーション化

    棚卸業務時間の削減と精度向上

    サポーティングカンパニー向け説明会の日時 2022年1月18日(火)10:00~11:00
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    相談内容
    項目 内容
    相談区分 業務効率化
    相談の背景 ・棚卸業務において、確認作業を行っているのにも関わらず、棚卸後の在庫数が社内資料と一致しない場合が生じ、その確認作業に時間を追加で要している状況。
    ・在庫管理は手作業(手書き作業)となっており、繁忙期(12~3月末)は特にヒューマンエラーが起きやすい。
    ・現在の棚卸業務の頻度は月に1回程度であるが、半日以上(実質稼働時間8時間以上)要しており、棚卸業務の時間短縮が急務となっている。
    現在の導入状況 ・導入なし(棚卸業務、倉庫整備等含め完全手作業であるため新規導入を検討)
    ・現在、展示会やオンラインにて情報収集を行っている。
    やりたいこと ・RFID(社内の部品、半製品等にタグ付与)などを使用して棚卸、倉庫整理から社内管理(情報収集含む)までオートメーション化を進めることで、全体的な生産性向上(棚卸業務時間削減、精度向上)を目的とする。
    ・RFIDやカウンティングスケールを使用したソリューションを検討しているが、他に有効的な選択肢あれば検討したい。

    ~優先度としては低いが今後下記も検討していきたいこと~
    ・今後、運搬・段取りなども含めた製造現場の自動化にも取り組みたい
    ・工場内の導線も含め、見直しを検討中
    課題 ・棚卸業務や在庫管理(社内事務用品含む)は完全手管理(手書き管理・電話等のやり取りが大部分)で行っており、時間の有効活用が出来ておらず、生産性が低い。
    ・社内での情報共有が出来ておらず業務が属人化(製造現場の各工程や営業含む)している。
    ・在庫管理もワッシャー・ボルトのような小さなものから1mくらいの大きなものまで様々であり、材質も金属製などRFIDの仕様を変更しないと使用できないものもある。
    目標 ・RFID(社内の部品、半製品をタグ)などを活用した業務(棚卸・在庫管理等)の生産性向上。
    ・社内業務の可視化による属人化の解消/各部署の業務・連携円滑化(システムをクラウド化)
    ・今年中には導入検討を終了、来年には導入に向け実証実験を開始、導入実施へ。
  • NEW
    • 相談区分:その他
    • 目的:システム導入

    統一した学習システムの新規導入を検討

    サポーティングカンパニー向け説明会の日時 2021年9月7日(火)10:00~11:00
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    相談内容
    項目 内容
    相談区分 その他
    相談の背景 県で統一した学習システムを導入したいと考えており、佐賀県及び近県に営業所を有する企業に委託したいため
    現在の導入状況 導入なし(新規導入を希望しています)
    やりたいこと ◆ 業務内容
     (1) 委託業務名 佐賀県英語学習デジタル教材制作及びシステム運用・保守業務
     (2) 委託業務の仕様等 別紙仕様書による
     (3) 履行期間 契約の日から令和4年3月31日まで

    ◆ 目的
     本業務は、小・中・高と一貫した継続性のある学びを可能にし、児童生徒の英語能力の向上を図ることを目的として、児童生徒の学力をいつでも簡単に測定することが可能なツールとして佐賀県英語学習デジタル教材(以下「デジタル教材」という。)を作成・公開することとし、これに係るデジタル教材の運用・保守を行うものである。

    ◆委託内容
     (1) 業務実施計画書等の作成等
     (2) サーバの構築(クラウドサーバ内)
     (3) デジタル教材の制作・公開
     (4) 英語学習データベースの作成
     (5) 管理システムの設計・構築

    ◆ 実施スケジュール
     (1) 英語学習データベース、管理システム、設計・構築:令和3年11月30日まで
     (2) デジタル教材の公開:令和3年12月1日から
     (3) 運用保守:令和3年12月1日から令和4年3月31日まで

    ◆ 成果物等
     ① 業務実施計画書
     ② 毎月報告書(進捗報告書)
     ③ デジタル教材、ソースコード、プログラム一式
     ④ 業務実施計画書、設計・開発実施要領、要件定義書、問題データベース設計書、管理システム設計書、サーバ設定書、テスト計画書及び結果報告書、管理システムマニュアル、Apple及びGoogleの開発者アカウント情報等の管理用アカウント情報記載書、レンタルサーバ情報記載書、運用保守作業報告書、その他本業務で作成した資料

    ◆ その他
    ※説明会へお申込みいただいた方には仕様書を送付させていただきます。
    課題
    目標
  • NEW
    • 相談区分:業務効率化
    • 目的:営業管理システムの導入

    新たな企業情報管理システムの導入を検討している

    サポーティングカンパニー向け説明会の日時 2021年7月13日(火)10:00~11:00
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    相談内容
    項目 内容
    相談区分 業務効率化
    相談の背景 佐賀県の企業誘致は、
    首都圏事務所、関西中京事務所、企業立地課、各パーマネントスタッフで連携しながら実施している。
    企業との接触情報の共有並びに記録は業務を円滑に進めるなかで重要な要素となる。そこで、平成25年に県内企業が開発した企業情報管理システムを活用し、情報の共有並びに記録を行っているところである。
    ただし、開発から年月も経っておりさらなる利便性の向上や機能の充実を含めて、新たなシステムの導入を検討しているところとなる。
    まずは情報取集の段階
    現在の導入状況 現状は以下のとおりとなる。
    ●利 用 目 的 :企業誘致担当部署間の情報共有並びに記録等
    ●システム開発:平成25年3月
    ●保 守:県内企業
    ●利 用 件 数 :令和元年度 約4,000件
    令和2年度 約3,500件
    ●利用者範囲 :複数部署
    ●庁外者の利用:無し
    ●利用端末数 :約50台(ネットワークPC)
    ●年間稼働日数:365日(24時間稼働)
    ●サーバーOS/バージョン:Red Hat Enterprise Linux 6.8
    ●サーバーアプリケーション開発言語:
    ・webサーバ:Apache2.2
    ・メールサーバ:Postfix
    ・企業訪問管理システムの開発言語:PHP5
    ●データーベース名/バージョン
    ・データベースアプリケーション:PostgreSQL
    ・バージョン:8.4.11
    やりたいこと 以下の要件を満たすシステムの導入を検討している。
    ●営業管理ツール
    ・企業との接触情報の共有並びに記録必須
    ・企業との接触情報の記録ページとスケジューラーの連携(可能であれば、Outlookとの連携)
    ・各種営業資料の早急な展開
    ●タブレットでの閲覧、編集可能(スマートフォンでの閲覧できればBEST)
    ●システム内で各種情報を表や図への変換可能
    ※少なくとも下記の現行システムと同程度の機能を有する
     (1)企業情報登録
       企業の訪問実績を登録する前に、訪問した企業がどのような企業であるかがわかるような企業の基本情報(代表者、設立年月日、住所、拠点など)が登録(データを引っ張ってくることが)できる。
     (2)訪問実績登録
      ① 企業訪問の実績(日時、場所、面談者、内容、企業誘致の確度など)が登録でき、関係者へその内容を共有できる。
      ② 次回の行動アクション(いつ、誰が、何をするか)のスケジュール登録、期日管理ができる。
      ③ 最大10個までの添付ファイルを登録できる。
      ④ 企業訪問に同席した者へは当該実績を修正できる権限を与えるとともに、その他の者は 訪問実績へのコメント登録ができる。
     ➄ 入力途中でのシステムアウトが少なくなるように努める(又は、登録内容の一時保存ができる)。
     (3)訪問実績検索
    過去の企業訪問実績が検索機能により参照でき、企業ごとの訪問実績が時系列で参照できる。
     (4)訪問実績の抽出
    様々な条件下で訪問実績をデータベース化して抽出(CSV形式で出力)できる。
     (5)職員登録
    関係する職員の登録ができる。
     (6)企業訪問の予定・実績スケジュール管理
    企業訪問の予定・実績管理を個人スケジュール表でそのまま管理できる。
    →県庁システム(OUTLOOK)と非連動
    ●オンプレのシステムを検討してるが、今後クラウド化に向けての準備も必要なので、先を見越したシステムを導入したい。
    ●システムからボタン一つでwebミーティングへ連動できるような拡張機能も欲しい。
    ●スケジュール管理、共有をスムーズに行いたい。
    ●現状、要望の整理も改めて行いたい。

    【新システムへの要望】
    ※導入したい機能
    ●表示枠の拡大・縮小機能
    ●例えば、A社を検索した後、親会社B、子会社C、系列会社D etc... 等、関連企業の紐づけ検索機能
    ●郵便番号入力→住所の検索機能

    ※可能であれば導入したい機能
    ●データ入力時の必須項目、非必須項目のカスタム機能
    ●企業情報更新の自動化機能→外部データーベースとの連携
    ●企業への連絡先(担当者)の選択機能
    課題 ●クラウドサービス利用不可
    ※オンプレ稼働となるが、今後、佐賀県庁でクラウドサービスが認められた場合は、迅速にクラウドへ移行予定
    ●データ移行が必要。CSVにてインポートは可能。
    目標 ●システム開発ではなく、パッケージのシステムを購入する形として、今後、機能の拡充が可能な営業支援ツールの導入(令和3年度中)
  • NEW
    • 相談区分:業務効率化
    • 目的:データ管理をするパッケージソフトの導入

    工事発注履歴・工事内容のデータベース化

    サポーティングカンパニー向け説明会の日時 2021年5月27日(木)14:30~15:30
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    相談内容
    項目 内容
    相談区分 業務効率化
    相談の背景 化学品等の取り扱いにおける設備、施設の維持管理修理等の特殊工事発注が頻繁に発生。
    毎回、相見積もりを取得して安いところに発注するも、金額の妥当性等について社内にて確認ができない状況
    現在の導入状況 特に何も無し
    やりたいこと 過去の工事発注履歴、内容詳細などのデータ管理をするパッケージソフトがあるか知りたい。
    課題 設備担当しか知りえない。属人化している。
    目標 過去のデータをデータベース化して確認することで、発注金額の妥当性・根拠を確認したい。
  • NEW
    • 相談区分:業務効率化
    • 目的:倉庫管理状況及び予測機能があるソフトウェアの導入

    システム連携をして倉庫の空き状況を見える化したい

    サポーティングカンパニー向け説明会の日時 2021年5月27日(木)13:00~14:00
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    相談内容
    項目 内容
    相談区分 業務効率化
    相談の背景 今後の生産増が予想されるため、それに向け業務改善が急務となっている。
    データ連携を図り、効率化を行いたい。
    現在の導入状況 ・「倉庫管理」、「生産管理」、「出荷管理」それぞれ異なるシステムを使用。
    ・ERPとして「SAP S/4HANA」を今年度中(2021年度)導入予定。
    S/4HANAに上記「倉庫管理」、「生産管理」、「出荷管理」システム機能は入る予定。
    やりたいこと 倉庫(自社倉庫、外部倉庫)の空き状況がリアルタイムに把握できるようにしたい。
    また、「生産管理」、「出荷管理」のデータから、数日後の倉庫の空き状況も予想できるようにしたい。
    課題 ・倉庫管理のシステム上でのデータと実際の空き状況があっていないことがあるため、目視確認が必要
    ・「倉庫管理」、「生産管理」、「出荷管理」のデータベースがそれぞれであり、各データを連動した活用ができていない
    目標 SAP S/4HANAに連動でき、「生産管理」、「出荷管理」と連動して倉庫管理状況及び予測機能があるソフトウェアの導入。
    (スクラッチではなく、パッケージを希望)
    他拠点展開も検討。
  • NEW
    • 相談区分:業務提携
    • 目的:IT企業にグループの参加を呼びかけたい

    業務提携先の募集

    サポーティングカンパニー向け説明会の日時 2021年4月14日(水)15:00~16:00
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    相談内容
    項目 内容
    相談区分 業務提携
    相談の背景 母体の企業は1971年12月設立。今年50周年を迎えます。
    2006年に持株会社を設立。
    現在、傘下のIT企業は10社です。
    現在の導入状況 グループ企業は東京の他、神奈川、埼玉、千葉、中国の大連にある。
    更に、長野、宮城、岩手のIT企業と交流を深めている。
    やりたいこと 国内各地のIT企業、国外のIT企業と連携してどんどん変化している社会のニーズに応えたい。
    とりわけ極東地区のIT企業との交流が重要です。
    課題 グループに加わる企業には、ユニークな活動をしている、自立していることを求めているが、グループ内の交流、相互理解を深めることはなかなか難しい。
    目標 ユニークな活動をしている全国の中小のIT企業に加わっていただき、当面
    15社程度にして社会のニーズに応えられる役割を担いたい。
© 2019 佐賀県産業スマート化センター